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初!店長旅行!?
2007年04月24日
ブログの更新されなかった2ヶ月間の空白。。

その間の行動。

ひとつは。。

初の社員旅行ならぬ、社長旅行

2人店長でお疲れ会を兼ねた旅行に行ってきました。

ぴゅ~んとハワイへ

まずは、なぜハワイか

二人とも西へ東へと飛び回ってきましたが、気楽な二人旅はハワイなんてどう?しかも、日本寒いし。

それともうひとつ

大きな理由がありました

方位学って知ってます? 

時の流れを勉強して、その時々に運気の強い方向に行って、そこの良いパワーをもらうっていう学問です。

私は良く分からないんだけど、とにかく、2月の21日は年と月と日にち全てが重なってハワイの方向がいいんですって

その方向が北極とかだったらいや~んだけど、ハワイなら行くよ~ん

お店を立ち上げて約半年。一生懸命やったけど、結構スムーズに来てると思う。

それもこれもふたりの思いやりを含めたナ~イスなコンビっぷりの賜物なんじゃないかと思う。

法人のクレジットカードにするとお買い物じゃマイレージがたまらないという事実も重なって、

いっときますか、ワイハ、もとい、ハワイ

自分たちでがんばって何かをやっていくには、目標と、ごほうび! これゼッタイ!!

マハロ
あっという間!!
2007年04月20日
あっっっっっ


という間に2ヶ月以上経っちゃいました


本当に時間が経つのって早い。。昔はこんなに早くなかったよ~な気がする。


でもね、でもね、それって気のせいじゃないらしいです


時間の経つ感覚って 年齢と共に短くなるもんなんですって

どんな感じにかってゆーと、分数で分母の部分に年齢がくるらしい。



つまり・・・。1歳の子が感じる1年を1/1としたら、25歳では1/25ってわけです。

1歳児の頃の時間の感覚は覚えてないからいまいちぴんと来ないかもしれないけど、例えば10歳、小学4年生の感じる1年はも、20歳の子には半分くらいに感じられるってことらしい。



実際その数字の差が本当なのかは分かりませんが、やたら短く感じるのは事実。

ウチの母親にそれを話したら、

「わかる~! 去年大学卒業したと思ったらもうすぐ還暦だもんね!」

ほんと? そんなに早いの?  ママ?

と、久しぶりなブログで、まずは、私のブログアップがすごく久しぶりになってしまったことのちょっとした言い訳? です。

この2ヶ月の出来事を思い出しながらちょこちょこ書いていきます!!


寒い日のフレンチ
2007年02月01日
寒い日に似合う外食。 鍋? いえいえ。鍋は冬全般だから、1月も後半になるとちょっと飽きてきます。


パリに冬が似合うように、冬のフレンチが私は好きです。


とりあえず、食べるスピードが他に類を見ない亀の私。 
本格的コース料理は結構苦手。

4人以上では食べたくないっす。


皆さんをお待たせするのも嫌だし、明らかにわたし待ちでじりじりしているウェイターさんたちの眼がつらすぎて、

美味しいんだか苦しいんだか分からない。とにかく、楽しめない。



でも、最近ちょっとだけ食事が早くなったような気もするし~。



あんまりフレンチから遠ざかるのもなんだし~。

今日は絶好のフレンチ日和だし~。

行きますか! 


来たのは恵比寿の『モナリザ』 有名シェフが高級テイストのフレンチをそれほど高級プライスじゃなく、をコンセプトのお店。



ギャルソンの人たちもお店を愛しているのが分かる雰囲気。 

しつこいようですが、冬に似合うあったかそうで、気取ってないけど落ち着いて、いい感じの大人レストランでした。



アラカルトもありますが、結構量が多い、とのアドバイスと、お店に来たのが初めてだから彼らのあすすめ献立でたべようかな、ということでコースを。


最近魚も好きになってきたわたしですが、やっぱり肉でしょ。 おいしかった~。柔らか~い。


シェフをこよなく愛してそうなソムリエもいい感じ

勧めてもらったワインも美味美味☆


二人で3万とちょっと。 納得満足のお値段です。贅沢しちゃった?


日々フレンチを食べる気にはなれないけど、だからこそたまに食べるフレンチは外したくないもんね。


ひとつうざかったのは、近くで食べていたカップル。 特にオンナ。

弱気そうなエリート君を前に


「だって私は世界一だから。そうでしょ?」


「どれくらいお稼ぎになるか、数字を書いてみてくださる?」


二人はどうやら結婚間近の婚約者同士っぽいんだけど。。 まだ間に合うぞ~。 世間知らずのエリート君~


「子供は勝手に育てばいいのよ。私がオペラに行きたいわ」

美味しい食事に耳障り。
食後に化粧直しに行ったそのオンナが戻ってくるのに10分は充分かかってた。
その間、ひたすらケーブルクロスを見つめる彼のこととか、考えないのかな?

ま、他人事他人事。
めんそ~れ~☆
2007年01月25日
遅ればせながら ほっこり~な沖縄に行ってきました。

海外ばっかりに心と体が行きがちだった私ですが、昨年帰国後くらいからなにやら沖縄が気になりだし。。(←おそい)


ただ、私をいまいち止めていたのはブームの沖縄料理。 

話題のお店はいくつか縁あって4,5年前から行ったりしたけど、いまいち、メインがないような。。


ヘルシーなのはとっても分かるけど、酒のつまみ系が主流じゃないですか? 

もちろん私の個人的な見解だし、実際はよく知らないから間違ってたらごめんなさい。



とにかく、私は、胃が刺激されないところには興味ないので、なんとな~く、合衆国同様、私のレーダーに引っかかりませんでした。

ところが、招待されるなら行っちゃう!! 正直者のわたし。


でもねでもね、食べ物は置いておいて、寒い冬をできれば冬眠したいわたしが、沖縄なら越冬できるんじゃないか、と真剣に考え出してたのは本当なんです!



で、前置きが長くなりましたが、めんそ~れ~!!



東京が5度のとき、あちら、23度。しかも、時差なし。 やばいやばい

雰囲気が私の大好きなリゾートオーラを漂わせている!! 


建物も私が知ってる日本の風景じゃない! 四角くてひらったい。 多分台風が直撃するからだろうな、壁が風通しがいいように穴がいっぱい開いてるのも新鮮。 建物の色使いも南国っぽい。



悪くないじゃん!! 全然悪くないじゃん! みんなが沖縄ってさわいでるのには理由があったのね (当たり前か) 


自転車を漕いでるちびっ子の顔がやたら濃い。 なぜか店先でひげをそるインドネシアンな雰囲気のおじさん。

いいじゃ~ん♪ まったり~な♪


かわいいな、と思ったのは、やたらマーチとヴィッツが多いこと。多分人生で初めてあんなにたくさん見たかも。 

モナコで東京のベンツ並みにフェラーリが走ってるのを見たときよりは衝撃は少ないけど、不思議な感じ。



でも、納得。細い道でしかも、すれ違う機会がとっても多いのね。 小回りが利くほうがいいよね。 沖縄の風も「アメ車でかっこつけることないよ~」、と言ってました。



と、いうことで早速空色のマーチをレンタしておきまりですが、初心者の私たちは美ら海水族館へGO!!

はまったかも~。

食事もやっぱり東京で食べるより美味しかった。 食事ってそこの土地に根付くものだから、やっぱりその環境で食べると違う味になる。 

ヘルシーですね。長期滞在するなら自炊できたほうがいいかな、私は。

次は離島に行きたい! と、沖縄フリークになった3日間でした。

CMで見たヨーロッパ仕様のオープンカーになるマーチ。 沖縄の青い空にはきっと似合うよ♪
次に行くときにオープンマーチがレンタできたらいいのにな~~♪





クリスマス終了
2006年12月26日
みなさま、うるうるの瞳 でステキなクリスマスをお過ごしになられましたか!?

Beauty☆Honey が好きな人を少しでもいつもよりクラッとさせるお手伝いができてたらうれしいな~

と、前回よりも反響の高かったセールが終わり、クリスマスも終わりましたね。

クリスマスが「恋人のため」な日本のクリスマス行事はやっぱり好きじゃありませんが、

でもでも、ツリーの飾り付けだったり、イルミネーションにやっぱり心はおどっちゃいます。


子供の頃毎年クリスマスとお正月はハワイで過ごしていたんですが、何気ないお家の手作りのクリスマスの飾り付けが大好きで家族でごっそり飾りグッズを買って帰ってきてました。


最近は私の家の周りでも、競うように飾り付けをした家が増えてきて、夜のお散歩が楽しい

きっと、そのお家の子供は大喜びなんだろうな~、とその子の顔を想像してむか~しの自分と重ねたりして。


日本のこういう風潮は好き。いいところは取り入れるの。でも、もう少しクリスマスの本質も見て欲しいな~、と、クリスチャン色の強い私は思ってしまったりするけれど。



もうひとつ、面白いな~、と思うのは。


クリスマスは思いっきり外国の文化で日本が大好きなもので、大晦日、お正月は日本特有の文化があって、とても大切にしているもの。

この二つの時期が近いもんだから。。。



そりゃ~大変です。



欧米だと、がんばってつけたイルミネーションは、1月も上旬まではみんなず~っとつけてます。 日本じゃありえない。



ほんとに、手のひらを返したように、とはこのこと。 シャンシャンとキラキラがまぶしいくらいだった街角が、一気に竹笛でも聞こえてきそうな大和の趣に様変わり。



あらら、と思う通行人もつかの間、その雰囲気に飲まれて、「あ~、年の瀬だ、大掃除だ、忙しい」 とチキンを忘れておせち料理の予約?



柔軟なんだか、無節操だか分からないけど、日本の厳かな大晦日を大切にできれば、欧米のクリスマスもそのうち理解してくれるのかな、とも思ったりする。



とにかくとにかく、年末だ。


ラスト1週間弱。がんばらなければ

毛皮・ファー・ピエル ②
2006年12月04日
毛皮について、第2弾。



スーパーモデルたちが裸で「毛皮反対!」ってデモ行進をした数年後にはまた毛皮ブームが訪れて

それ何匹分?っていう毛皮を身にまとい、ステージを堂々とモデルウォークしている彼女たちの現実に嫌気がさしていた。



過熱気味なデモ運動の裏に真実はあんまりないな。と基本的に反抗的な私は、冷めた目で見ていて、

声高らかに「毛皮を着るなんて」と他人に言う人がうざいと感じていた。



それは日本人の私にクジラ論を言ってくるのと同じで、私はクジラを食べたことはないんだけど、ひとつの文化として認めている。

問題があるなら捕鯨数をおさえることも必要だと思うけど、日本で多くの人がペットとして買っているウサギを堂々と真っ二つに割った状態で店頭に並べて、自分の愛犬を移動のときに車のトランクに入れるような人たちに



「かわいそう。残酷だ。」



といわれる筋合いは本当ーーーにないと思うんだよね。



要は、どれくらい人のことを理解できるか、理解しようとするか、であって、自分の意見を押し付けることじゃないんだよな~。



毛皮論もおんなじだ、とはっきり感じたのは、今から2、3年前。



また、おバカなとある外国人が毛皮を着ているウクライナ人に向かって、



「かわいそうだとおもわない?」



と同情の目をして言った時だった。



「私の国では、これがなくちゃ冬は越せない。ずっとそうやっておじいちゃんもひいおじいちゃんもひいひいおじいちゃんも生き延びてきたの。」



「でも、でも。。」 



まだ何か言いたそうだったが、彼女はたたみかけた。



「まずは自分がちゃんと生きて、それからほかの事を考える余裕が初めてできるんだと思わない? 南の島にいたら間違いなく着てないわ」



ま、今の世の中、着ようと思えば他のものも着れるから、ちょっとおおげさだったかもしれないけど。 きっと、彼女は私どころじゃなく、何度もこの質問を批判混じりにされたんだろうな。



「私あなたに賛成だわ。」



と言って、あったかいカフェラテを一緒に飲んだ。美味しかった



そう、それで考えてみた。 日本で毛皮は必要かどうか。 




続きはまた後日。

毛皮・ファー・ピエル ①
2006年11月30日
本当はセレブゴシップはBeauty☆Honey のメルマガ担当なんですが、ちょっとだけ

毛皮反対動物愛護団体が今年のワーストドレッサーにニコール・リッチーを選んだ。

「ニコールは剥いだ生皮を着たパーティガールで、動物の骨と皮がすべて。信じられないくらい体はガリ痩せになってハートまで痩せ細っている」 とのコメント。

辛口ですな~ (-"-;A。

リンジー・ローハンは、発表直前の11月にフェイクファーを着てさらに「毛皮反対」のバッチをつけていたため

ワースト入りを免れたとか。

日本って少しこの手の話にうといと思いません?

そういう私も以前はあんまり気にしてませんでした。

結構前の話。今思えば、スーパーモデルたちが裸で毛皮反対のパフォーマンスをした前後だったのかな。

冬のヨーロッパに行くので毛皮のコートを持っていったの

やっぱり石畳だから寒さは足元から来るので、向こうで外出時には愛用していた私。

ある日、友達がBarに友達を何人か連れてきた。ヨーロッパ人。その中にはアメリカ国籍の人もいた。

その人にすごい嫌悪感をむき出しにされて、

「動物がかわいそうだと思わない?」

考えたこともなかったので何も言えなかった。

そしたら続けて、

「クジラも食べるもんね。かわいそうとは思わないか。」

カッチーン!!

クジラネタは無知な外国人に会うたびに言われてきたんだから、引き下がりませんよ!

私も戦闘体制。 幼稚だった私はその人のレベルに合わせてケンカをしようとしてしまった。

周りがまーまー、と止めたけど、

「まーったくアメリカ人って極端人間が多いんだから!」 

と私も差別的捨て台詞を吐いて帰ってしまった。

その後も何人かには毛皮についてコメントを求められた。

私はそのたびに、

「新しく買ったわけじゃない。母が大事にしてたものを譲ってもらったの。私が娘を持ったらムスメもきっと着るよ。」

と答えた。

うそじゃない。自分で毛皮を買ったことはないし、別に買おうと思ったこともなかった。

ただ、そのときはまだなんで着るのか、は考えたことがなかった。

続きはまた後日。。。
冷や汗モノでした。
2006年11月29日
先日、ちょっと気分を変えて普段行かないところに行こうかな~、と



ゲイバーにフラッと入ってみた。(#⌒∇⌒#)ゞ



場所が場所だけに、そんなすごいきれ~いなオカマちゃんを期待していたわけではないんだけど。。



キョウレツ。。



結構年季の入ったおじさん(おばさんと言ってあげたいんだけど。。。)が二人。 だけ。



客。私と妹。のみ。



まーまー、とりあえず、



「かんぱーい」



他人事ながら木曜日にこのヒマさはやばいんじゃないかと聞いてみたら、



「やばいやば~い。 もう首吊るしかないわよ~。もうロープ買ってあんの。あはは~」



自虐ネタが笑えないのは一番つらいと思いながらも。 笑えね~。



「昔はもう一人いたんだけどさ~。80過ぎのがさ~。心臓発作でさ~。」



趣向を変えて楽しく飲みたかったのに。。。。





ついていけないシモネタ炸裂でお酒がいつもの5倍速で回り、1時間くらいで二日酔いになった。冷や汗が・・・。




妹とタクッてなんとか帰ってきたけど。 



やばいな~、相当やばいな~。



ある意味カルチャーショックを受けました。



昔、歌手の 槙○ の彼氏(彼女?)の働くロッポンギのゲイバーに行ったことがあったな。



華やかでイケメンで、辛口トークが刺激的で。。



えらい違いだけど、実は20年経ったらわかんないのかな。 なんて、しみじみしちゃった。(-。-;)




最近の職業病でちょっと、どうしたらいいのかな、と考えてみた。



①外人が多い地区でガイジンお断り。 (←ま、英語できないし、怖い気持ちもわかるしね。)



②二人しかいないのに店内が広い。よけいさみしい(←雇えるほど儲かってなさそうだから、仕方ない。)



③キレイじゃないおじさん。(本当に、仕方ないけど、残念)



だめだ。。 話がおもしろいなら、説教好きの若い子狙いでおやじの説教バーならどうだ!? とも思ったけど、

当人たちが男好きで、シモネタ好きで、ゲイバーとしてやりたいんだから。。



お手上げ~。 5分くらい考えただけだけど、ま、彼ら(彼女ら)がライフワーク的にやっていくんだろうから、いいのかな。



願わくば、ロープを使わずにすみますように・・・
イグアナのいるBar
2006年11月27日
イグちゃま。

先日、前から車で通り過ぎるたびに気になっていたBarについに行きました。

外壁におおきなGEKKO(とかげ)の描いてあるお店。

最寄の駅とかがいまいち分からないので、やっぱりお客さんは地元の人が多いのかな。

ラテン系です。私のこよなく愛する。

お店の中もこだわりがいっぱいで、とにかくトカゲだらけ。 しかも、ぜ~んぶ手作りだっていうからオドロキ!

本当にかわいいの。

3階建てで2階にはナント!! 生イグアナのイグちゃまがいます。

私実は爬虫類好き ガラパゴスのイグアナを見るまでは死ねない。

イグちゃまは私の至近距離からの投げキッスにかなりキレていましたが。

今は3歳で30センチ弱。30年くらい生きるらしい。 成長が楽しみです。

しかも、屋上にはいまテントを手作り中とか。

中にコタツを入れるんだって! 和風インディアン

でも、

「完成したときの一番に入って楽しむお客は僕さ。」

自分が好きなことを好きなように、自分のためにやってる。 いいんじゃない?

ダルイ感じのラテン店長。もう少しやる気を出してもいいような気もするけど、インテリアにはかなりやる気出してるから、

ま、いっか。

また、イグちゃまに会いに行こう~っと
においフェチと悪臭
2006年11月22日
今日久しぶりに地下鉄に乗った。

別の仕事を終えて、お腹すいたから早く帰りたいな~、と電車を待ちわびてやっと到着したメトロ。

地下ってやっぱり好きじゃないな~。なんて自分の世界に入りながら一歩踏み入れるとそこには

ありえない悪臭

まぢで。((((((ノ゚⊿゚)ノ

ワッキーが。。すごい主張している。

隣の車両に一刻も早く移動しなくては!と思っても、結構混んでいてかき分けなくちゃ無理。

そっこう下車。

誰だか知らないけど、なんとかしてよ~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それで久しぶりに昔のことを思い出しました。

実は私も会社勤めをしていた時期がありました。

憧れの外資金融。

でもでも、めっちゃ忙しくって忙しくって忙しくって・・・

恋人は海の向こうで、いつも会えるわけじゃないし。。

とっても疲れていたある金曜日の夜。

終電間近の電車に飛び乗ったら、すごいくさかった。。o(TωT )

梅雨時期でね。 金曜でしょ? お酒のにおいと汗とおじさんのにおいと。。。すごいブレンドだったな、あれは。。

いろんな意味で限界に来てた私はその場で泣き出しちゃいました。 車両のど真ん中で。

私がある意味一番アヤシイ。 

私を中心にちょっとしたドーナツ状の隙間ができて少しにおいも楽で、泣きながらラッキー

でも、私はそのとき強く思いました。

「私はこんなにおいを嗅ぐために生まれてきたんじゃない。」

その3日後、会社に退職を願い出てました。

なんだかんだすぐには辞められなかったんですけどね。

今思えば、あのにおいがなければ決心できてなかったんだろうな~。

って、また嗅ぎたいとは思わないけどねっ

もともと嗅覚が良い私。ニオイフェチだとよく言われます。

でもあれはダメダメ。

でも、ほんと、いい意味で人はにおわなくっちゃダメですよ
感動サンセットとがっかりカフェ
2006年11月17日
怒涛のセールウィークが終わりました

おかげさまで大好評♪

普段からお買い得価格なんですが、やっぱりセールでさらにカラコン全品10%オフ は反響が大きかったです。

新しいお客様もふえて、やっぱり、いかに皆様がネットでいろいろチェックしているかが分かっていい勉強になりました。


ホッとしたら、突然海の音が聞きたくて聞きたくて聴きたくて・・・

去年買った愛車を飛ばしてみました。

目指すは鎌倉。

秋冬の海って一番眺めるのが好き(^ε^)♪

見てください。この写真の美しさ・・・

泣けてきちゃう♪

私の感動に水をさしたカフェがありました

悔しいことに海を見るのに、しかも、サンセットを眺めるのにベスポジ。

思わずハンドル切ってよりたくなるカフェでした。

寄ってみたの。


『屋上テラスに座ってもいいですか?』

「屋上はお食事のお客様だけなんです。」

『あっちのテラスは?』

「今日は空けてないんです。」

『じゃあ、そこのテラス席は?』

「お食事のお客様だけなんです。」

『じゃ、ケーキとかパフェとか食べるよ。』

「ピザとかパスタのお客様だけなんです。」


あ~、このバカな店員と話しても時間の無駄だ、その合間にも日が沈んでいく。(-_-メ

とりあえず、早く席に着きたいから、中の席に着いた。

「スタッフおすすめ」のマンゴージュースを頼んだ。

信じた私がバカだった。 美味しくない。

でもでも、そんなことで、こんな美しい自然の感動を壊されたくないよ~、とサンセットに集中。

それはそれは美しいサンセットでした

沈んでみると・・・

人間がまだまだできてないakkoはムカムカ

となりで食べてるピザを見てもまずそうだ

見渡すと、何にもせずにぼーーーーっと立ってるスタッフたち。。

そうか。
ここはサービスが悪くても、美味しくなくても、人が来るんだもんね。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

宝のもちぐされだ。

だいたい日本人のこういう融通の利かないサービスの悪さが大嫌いだ (もちろんみんなじゃないですよ)

だいたい、夕方のお茶を飲む時間、来ない食事の人のためになんで席を空けとく必要があるわけ?

みーんな、サンセットを目当てに来てるのになんで、こんないい天気でテラス席を空けないの?

私だったら、そもそも、お茶の人でもがらがらなんだからテラスに案内するけど、

どうしても単価を上げたいなら、「食事の方用なので、お茶のお客様はチャージがかかります」くらい言って、

客に選ばせるのに。 私は多少払ってでもテラスに座りたかった! でも、ピザは食べたくなかったの!

ボーーーッと立ってるスタッフに払ってる人件費のほうが効率悪いわ。

お店を始めてから、なんだか、むかつくときに自分だったらこうするのに!って考えるようになった。

これって新しい視点だわ と、 論点を摩り替えて、納得して、10分で退席。

あ~~~、でも、ステキなサンセット。テラスで見たかったな、やっぱり。
ノーブラ と 武勇伝♪
2006年11月07日
前回につづいてちょっと、ポインツに関連した話。

海外では結構ノーブラの人が多かったりします。

それとか、下着が薄いのでブラをしててもポインツが分かっちゃったり。

でも、結構みんなそれでも普通にしてるので、

おやじさんも含めて道行く人はそんなに気にしてません。

どっこい!

日本ときたらどうですか?

道行くおやじの視線が気になって満足にノーブラでも歩けない!!

ブラをしてる女の子が主流でもいいですよ。 でも、してなくったっていいじゃないか!!

あるとき、ノーブラで出かけました。

帰り道がちと寒かった。。

体は正直なのでポインツが寒いことを主張してました。(●´ω`●)ゞ

電車を降りたら、一人の男の子が声をかけてきました。 

(まだ武勇伝じゃないですよ)

一般的には別に悪くないレベルの子だったんだけど、まあ、そんなことは関係なくスルー。

通り過ぎてもなにやら言ってましたが。。

その後、追いかけてきました! 

(まだまだ)

「すみませ~ん!」

振り返ったら。。。

「チクビ立ってるよ」 ツンッ

そしてダッシュで走り去って行くではないか!!

一瞬真っ白になりましたが、真っ白になってる場合ではない! 

タダでは帰さん

「まってぇ~」 

(結構かわいい声。うふ)

これがヤツのスケベ心をとらえた

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

「やっぱり飲みに行くよ~」 

ポインツパワーかバカなのか、とにかく戻ってきました。

「え、マジ?」

カッキーン (でん でん ででん でん)

お酒も一気に冷めるであろう一発にうずくまる彼をあとに帰りました。
「女性の胸は最高のアクセサリー」
2006年11月03日
「女性の胸は最高のアクセサリー」



テレビでショーモデルの誰かが言ってた言葉なんですけど。。

ショーの時ってこれは実際はこう着ることないよね。って言うくらい ポインツ が透け透けの

お洋服があったりするじゃないですか?

そんな話題になってて、

「恥ずかしい。とか思うことないんですか?」

との質問に、さらりと



「最高のアクセサリーです」



って!


たしか、この言葉は初めて聞いた感じじゃないから結構有名な言葉なのかも。

でも、うん。ステキ。



実はワタクシ、地中海のほうのビーチに行ったときにトップレスになってみました

だってだって、みんな本当に普通にトップレスで、実はチェックしてるのかもしれないけど、

そんなにいやらしい感じじゃなくって、逆に、自然? 男も女もおんなじさ~、みたいな。


実際、ちろちろっとおっぱいチェックをしてみたけど、きれいな形とか、大きいとか、関係なく

トップレス。

私も、かつて日本のビーチに行くときはキレイにビーチ用メイクをしていた時期もありました。

いつでも手を抜いてない状態でキレイキレイにしてなくちゃ!って。

それが、ヨーロッパに住みだしたら、みんなに

「なんで?」 「なんで?」

えーと、、。ヽ(;´ω`)ノ

やめてみたらもっと太陽と海と仲良くなれました。

それを思い出して、

よーし! ジャー、次はトップレスだ!!  ←飛躍しすぎ?


とりあえず、何でも一度は試してみないと、なので。


ザ・トップレス


ちと、恥ずかしかったけど、なるほど、気持ちいい。

でもでも、やっぱり、ビーチにオンリーワンの東洋人だったので、

私の胸をちろちろ見るんだ~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

視線にまけて二日目は私のアクセサリーは封印されました。

ハロウィンの狂夜
2006年10月30日
結構子供の頃から周りが盛り上げようとしていた記憶はあるけれど、根付かない外国のお祭り。 

でも、最近は年々盛り上がってきてるのでは??

そもそも、アメリカの魔女狩りとか~、収穫祭とか~。 そういうやつですよね?

当然ヨーロッパにも風習はなく、でも、そっちでもここ6,7年前(?)から、新しいお祭りとして定着しつつあるような。

でも、どっちかってゆうと、仮装して楽しい!って感じのナイトパーティー。

西麻布、ロッポンギ方面に出かけてみたら、日本人も外人もめっちゃ仮装してました。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  びっくり。

失敗したな~。 出なきゃ良かった。 中目黒のおいしいかぼちゃスープでやめときゃよかった

日本人のチャイナ服とか、頭にネコの耳とか、メイドとか。 

う~ん、ギャグなのかコスプレなのか分からずいまいち。

外人ガールズは、見事にみんな女子高生スタイルでした。

朝ともなると、クラブ明けの疲れた顔で猫背で歩くみんなの姿は

お化け屋敷の営業明けそのものでした

基本、

「みんな好きな服着て楽しんで、いいんじゃない?」
の私ですが、やっぱり、きれいに、と、かっこよく、とか、自分を知って着て欲しいな。

それか、思いっきり仮装!って分かるくらい派手に! 中途半端はだめですよ。

じゃないと、日本のクリスマス同様、ハロウィンも出かけたくなくなっちゃう!!

せっかく、かぼちゃ好きなのに!! 
わがままは向上の原点だ
2006年10月27日
私が高校生のときから好きな言葉があります。


「わがままは向上の原点だ。」


どこかで見た言葉なので私のオリジナルじゃないんですけど。。

いーっつもいーっつも 「わがまま」といわれていた私(。・ε・。)

この言葉に出会ったとき、正直、悪くないじゃん! って思った。

要求があるから、欲求があるから、がんばるんだもん! って。

最近座右の銘を聞かれて、なぜかこれを即答。

意外と深い、この言葉。

10代の頃に比べてもちろんいろんな経験をして、人の痛みとかもだいぶ分かるように

なってきたから、自分で言うのもなんだけど、人間丸くなりました。

今のわがままは、自分と、特定の人たちに対してだけ。

「わがまま」って小悪魔的なかんじでかわいいじゃん。 じゃなくて、、。

自分の欲しいもの、ありたい姿に気が付いてるからこその欲求。


人のことを傷つけたり、人に迷惑をかけても、まったく気にせず、

「だってそれが欲しいんだもん」

じゃなくて。 それじゃ、幼稚すぎ。


みんなのことも考えて、欲しいものを手にするためにがんばりたい。

だからやっぱり、


『わがままは向上の原点だ』
4.6%
2006年10月25日
先週の続き。

会計士さんのお話だと、日本人の誰もが自分で会社をやってみよう!と思うわけではなく、

だいたい全体の15%程度だという。

年間起業のために相談に来て、税金を払うまでに成長、成功する人たちは

相談に来た人たちの3分の1くらい。

その数字を計算してみると、起業して成功する人の数は統計でいって4.6%になる。

この数字、どう見ますか?

確かに、今は、会社を興すのにかかる費用は以前に比べたら圧倒的に少なく、

多くの人にチャンスがあるわけだから

やる気さえあればその一歩は踏み出せるわけです。

それでも、15%。 これが現実。

始めたからには 4.6%を目指します。


そんな気持ちのこもった第一弾のオンラインカラコンショップ “Beauty★Honey” をどうぞよろしく(●´ω`●)ゞ
傲慢と自信
2006年10月20日

今週はなんとなく後回しになってしまっていたことに手をつけた週でした。(;^_^A

まずは、会計士さんとのアポ。

そう、お店を充実させたり、お客様が見やすいように工夫したり、とフロント的なことに今まで集中してきたけど、

バックもしっかりしないとだめです。

と、いうことで。 プロの方に頼るのが一番早いから。

これからお世話になる会計士の先生はお二人。 もともとツテのあった先生だったのもあって、

話はとてもスムーズにオープンな話し合いができました。

気の良さそうな先生だけど、何気に先生の名前の事務所は立派。で、忙しそうに働く人々の姿も。 

キレモノと見た。

いろいろな人に出会って思うこと。

20代前半には、押しの強い、(アク?の強い) 人がやっぱり注意を引いたり、仕事できる風に見えたりしました。

が、

実際本当に仕事のできる方や、“尊敬”できる方と親交を持ってみると、 

実に物腰は柔らかい。 人に細やかに気が使える。

お金を稼ぐだけが、成功じゃない、と私は思う。 

成功しても、決して傲慢にならない人が、余裕のある大人なんだな。自信って周りにアピールしなくても、

その人の雰囲気にまとって静かに出てくるものだから。

確かに、ぎらぎらしちゃう時期ってあると思うけど、はたから見てると“成り上がり色”強すぎ。 

頑張った成果としてお金を得ることはいいけど、明らかにお金に振り回されちゃってる人が最近多いんだよね。

なぜか、エラそう

「あ~、急にお金持っちゃったんだな~」 って。

まあ、時間が経って、その人が本物になったときには、熟成して変わってるのかもしれないから、
今すぐにどうこうと判断はできないけど。 がんばってることに違いはないから。

人間性と品格を兼ね備えた、ステキな大人に早いうちに出会えたことが幸せだな~、と感じます。

その姿をステキだと思える感性を忘れずに頑張れるから。 傲慢な態度と自信の区別ができるから。

どこにいても、何をやってても、人間性は隠せないってこと。 

しかも、それって、心がけひとつで変わるから。
マドンナと店長
2006年10月12日
かつて、マドンナが言った言葉があります。

「ハイヒールを1足ちょうだい。それで世界を征服できるから」

すご~い!! SMクラブの中以外でいえる人ってなかなかいない。ってゆーか、マドンナだけ。

最近は「スニーカーが一番!」なんてやたらヘルシーな店長ですが、そんなことばっかり言ってちゃだめかな。 

確か、関西のほうがハイヒール率が関東より高くて、足首がキュッてしまってる女の子が多い、なんて話も聞くモンネ。

そうそう、でも、店長も昔、東京の某私鉄に乗ってたら

「すみません。。その足でちょっと踏んでくれませんか?」

って言われたことがありました。。

何気にすごくない?? って、みんな周りの人とかに恥ずかしいし、踏みたくないし、もちろん踏みませんでしたけどね。

マドンナだったら踏むのかな~。ぐりぐりしちゃうのかな~。

そういう次元じゃないか!
表参道でアムロちゃん発見!!
2006年10月09日
先日表参道をぷら~っと歩いていました。
私の前方になんだか顔がとーっても小さい女の人が歩いてきたんです。
「ひょえ~!顔ちっちゃいな~。いいな~。顔もかわいいのかな~。」

と、思ったら、ナント! 安室奈美恵ちゃんでした!!

アムロちゃんといえば、ヘーゼルやらグレーやらのカラコンをかなり前から曲やイメージに合わせて使いこなしているカラコン上級者!!!!

緑のパーカーにスキニージーンズ、キャメルブラウンのベルトとブーツでした。
顔があまりにも小さいので(?)カラコンチェックはできませんでした(>_<) 残念!!!

あれでママもやってるなんてすごいな~。

でもでも、忙しいママでも、カラコンつけるだけでぐっと印象が変わるから、きっと、カラコンのチカラって思ってるよりすごいのかも~!!っとひとり秋の表参道で感動した店長でした♪
ベッキーさんの瞳
2006年09月30日
最近コンビニで買えるロトのCMでベッキーさんが出ていますよね。
彼女の目がすごい印象的なグレーで忘れられない。。

確か、彼女のもともとのアイカラーってグリーンがかってなかったけな~?? グレーも似合ってるな~。

と、思っていたら最近はやたらグレーが売れます。しかも、ノーマルタイプの一番グレー発色がキレイなタイプです。

やっぱりテレビの力ってすごいな~。
街に神秘的なグレーアイ美女があふれる予感♪

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